前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

白人のだんなをもった日本人女性ってそんなにえらいのか










たしかに、「日本人の味覚は世界一繊細」だなんて、おもってはいても口に出す必要はない。ましてや英語版のポスターを制作して空港に貼るなんてこともする必要はもっとない。ただ日本という国は、味覚を育てる環境があるというのは事実なのだ。


考えてもみてほしい。水道水がふつうに飲める国ってじつはけっこうすくない。 水というのは、すべての源である。ほかの国との相対評価でわれわれがすぐれていると声高にさけぶ必要はない。ただこのめぐまれた環境にただ静かにわれわれは感謝すればいいのである。しかし・・・














このめいろまさんというひとは、イギリス人のだんなを持つ日本人女性なのだが、まいどまいど重箱の隅をつつくように日本批判をしている。吉野家に通うひとが大量にいる国が繊細な味覚を持っているというのはおかしいとか、重箱の隅もいいところである。


それをいうなら、フィッシュアンドチップスを食べまくっている国のにんげんなどというのは、味覚障害もはなはだしいし、そういう国の男と結婚して、西洋かぶれの日本批判ばかりするようなにんげんの味覚なんていうのも怪しい。 


そんなに日本を揶揄したいのなら、英語でツイートすればいいのだ。そして西洋かぶれの日本人サークルでもつくって、英語でアメリカンジョークもどきでもツイートしながら、仲間うちでうひょうひょ笑っていればいいのである。