前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

「ほどよく田舎」だと思う都道府県ランキング







住むのに最適な、”ほどよく田舎な都道府県ランキング”というのがあるらしい。番組のなかで埼玉が1位になったランキングということで、取り上げられていたのだが、こうなるとだいたい2位はどこか想像がつく。ランキングはこちら。


第1位 埼玉県......13.2%

第2位 千葉県......12.7%

第3位 神奈川県...6.7%

第4位 静岡県......5.2%

第5位 群馬県......5.0%


住むのに最適! 「ほどよく田舎」だと思う都道府県ランキング 
 
 

やっぱり2位は地元千葉だった。しかも埼玉と僅差。どうも千葉はなんでも埼玉に僅差で負けているような気がするのは気のせいだろうか。ただ負けたからどうだというものでもないのだが。ちなみにこの手のランキングでおもうのが、関西からでてきたオノボリさんが上から目線で論評してるんだろうなということだ。


その証拠に、トップ5までがみんな東京にちかい。東京基準でものをみるにんげんというのは、たいていとおいところから東京に出てきて、都会の荒波にもまれているにんげんでもあるのだ。いままでも言ってきたが、埼玉と千葉がどっちが田舎かというのをあおっているのもそういったにんげんなのである。 


埼玉と千葉がどっちが田舎かなんて、地元民にとってはどうでもいいことなのだ。こういうことを言うと、テレビのインタビューで罵りあっていたじゃないかとムキになるひとがいるのだろうが、あれはテレビというものを介在して、筋書きだてて楽しませてあげているだけなので、かんちがいしないでいただきたい。 


と、話はそれてしまったが、ほどよく田舎に住むのであったら、東京に通うことを基準にしないほうがいいのかなという気がする。いくらほどよくとも、東京に通勤するだけで、かなりの労力を要するからだ。ほどよい田舎に住んだら、ほどよい都会ではたらく。可能ならばほどよい田舎のごくちかいところではたらく。


それでこそ、ほどよい田舎に住む利点が生かされるのではないだろうか。