タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

現代アートってただ非実用的なものをつくればいいのか

そう小一時間は説教したい。そんな夏の日なのである。そういうわけで、現代アーティスト サムライ・マサというひとが、現代アートの通販販売サイト「タグボート」でアート作品『BBAのパンTea』を発表したそうだ。


LL_img_66529_1
 


【『BBAのパンTea』とは】
“ババアのパンツ”と称したパンツを紅茶に沈めたマサ氏の問題作。 『BBAのパンTea』は、生存の儚さを“紅茶に浸してこして、いっそのこと飲み干してしまえ”というイメージで制作されました。 紅茶はキャンドルジェルで表現しているため、腐敗の心配はなく、持ち運びも可能です。
値段は100万円。現在は、『BBAのパンTea』2点を「タグボート」に出品しており、今後も作品数を増やしていく予定です。作品は海外オークションにかけることも検討しています。 

『BBAのパンTea』販売ページ(タグボート
http://ec.tagboat.com/jp/products/detail.php?product_id=43393 
http://ec.tagboat.com/jp/products/detail.php?product_id=43394

現代アートとはいったいなんなのか。とりあえずいたずらになにか作って、現代アートですって言ってしまえばいいみたいにおもっているだろ?そんな疑念を抱いてしまうのであった。ぜったい”生存の儚さ”うんぬんってところはあとからつけただろ?あと名前のダジャレも。


もうしわけない。アートを侮辱した。なんてそんなこと思っていないけど。とりあえず買ったとしても持ち歩かないぞ。100万もするので、ハナっから買えるわけがないのだが。 ここまで書いておいて、ボストン美術館とかが買ったらどうしよう。