タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

メキシコの民家に全裸の宇宙人あらわる

UFO愛好家にとっては周知の事実だが、メキシコは世界でも有数のUFO大国だ。目撃報告が毎日のように発せられている。いまだ理由は不明なものの、この国は日本同様に多数の活火山を抱えており、その地中深くにエイリアン(地球外知的生命体)の基地が存在すると考える人もいる。
まさに、今後のUFO研究を左右する重要な国なのだ。  そんなメキシコで今、奇妙な「何か」を捉えた映像が人々の話題をさらっている。そこに映っていたのは、まるでエイリアンとしか思えない姿形をした怪しい生命体だ。まずは、今月10日に公開された以下の動画をご覧いただこう。
問題の映像を撮影したのは、タマウリパス州の都市エボ・ラレド郊外に位置する農場のオーナー(匿名)。その日、自宅で不審な物音を耳にした彼は、何事かと携帯電話を片手に原因を探ることにした。水を張っていないプールや、その奥の茂みに異常は見られない。しかし、ふと家の屋根を見上げた瞬間――突然、この世のものとは思えない不思議な「何か」が目に飛び込んできた!!
今回のエイリアンの特徴は、ピンク色の肌・スレンダーで長い両手足と首・小さな頭など。一見すると人間にソックリだが、身体の各パーツのバランスは明らかに私たちとかけ離れている。やがて自分が見られていることを察したのか、エイリアンは素早い動きでその場を立ち去ってしまうのだった。

http://tocana.jp/2015/07/post_6870_entry.html 


この動画の真偽は別として、メキシコが有数のUFO大国とは知らなかった。小生が子どものころは宇宙とかUFOの話は3度のメシより好きだった時期があったので、そういった関連の子供向けの本はよく読んでいた。


 
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これはそのなかの一冊「空飛ぶ円盤と宇宙人」だ。この本はいま手元にあるのだが、そこにおさめられている”円盤がいちばん多く目撃されている国はどこですか”というページのグラフはこうなっている。


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メキシコのメの字もない。まあ昭和54年に発行された本であるから、いまとはUFOさんの事情も違うのかもしれない。だから動画のほうもぜったいウソとは言い切れない。ただ子どものころ信じていたものが、じつはウソでしたというパターンが続いたからなあ。ネッシーとか妖精の写真とか。