タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

今年も夏の高校野球は千葉の代表はやばや負ける

球児たちは一生懸命やっている。だから責めるつもりはない。ただ今年も負けたかあとため息をつくばかりだ。なんかここ最近、大会2日目あたりに出てきて敗退しているというイメージがある。むかしはもっと強かったのだが。といっても小生が生まれる前の話だけれども。


千葉は関東ではいちばん高校野球が弱い。そう割り切ってみているのだが、やはりふるさとのチームが負けるのは悔しいものがある。千葉は春の選抜も、出ない年の方が多いので、一回戦で負けると悔しさ倍増である。


そもそもくじ運が悪い。夏の甲子園というのは、49代表なので抽選でシードされる高校が出てくる。そういう高校はあとから出てくる。一試合少なくて済むのだ。しかしいつも千葉はシードされずにはやばやと出てきて負けるのである。野球好きなものとして、これほどつまらないことはない。


そうはいっても、やはり毎年こりずに応援するのである。千葉のいいところはいまだに初出場の高校がでてくるところだ。今年の代表校である専大松戸もそうだ。要はずば抜けて強い高校がないという証左でもある。前に地元の普通の公立校、八千代東高校が出たときにはひじょうに盛り上がった。


負け惜しみになってしまうが、県外から選手を集めて千葉県民の選手がいないような、ずば抜けた実力をもった私立高校が毎年出るようになったらそれはそれでつまらない。そうやって自分の中で納得させている。


あ。関係ないけどサッカーの高校総体は、千葉(市立船橋)が決勝までいっているではないか。甲子園の陰でひっそりと。