前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

その名もジョカリ







遊んでいる人を見た事は無いが、なぜか道具だけは記憶の片隅にある、そんな遊びとは。
ジョカリという名前だというのを知ったのも最近だ。

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私のジョカリの思い出。
幼少時住んでいた千葉市美浜区にある団地の片隅にポツンと放置されていた。
ボールを置くための台座が、ゴムひも付きのボールという相棒を失い所在無げにしている。
もうなんの利用価値もないゴムのかたまりだ。
思えば私の住んでいた団地は団地ゆえにそういう物が転がっていた。
道路にはみ出すわけではなく、1階の窓の下の芝生の上限定で。
さび付いた三輪車やローラースルーゴーゴーにホッピングなども。
当時市営高浜第一団地は9棟あったから、他の棟からちょっと遊びたいが為にパクってきて、飽きたからそこらへんにほっぽっとくクソガキがいたのかもしれない。
それこそ私の世代なんてたたみいわしにできるぐらいいたから、そんなクソガキがいても不思議ではない。
珍しい物になると千葉そごうの迷子の子が付けるパンダの名札とかもあった。
団地という無機質な空間に生活感を添えていたように思う。
そういやこのジョカリのポスター見て思い出した。
なんで市営高浜第一団地のクソガキってアホだったのだろう。
毎年正月になると必ず電線に、糸が切れて主を失ったゲイラカイトが引っかかっていたのだ。
団地が集合していて、空を見上げりゃあちらこちらに電線があって危ないとわかっていると思うのに。
テレビでも東京電力がやめましょうねってCMで言っているのに。

まったくもう。
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