タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

ふわふわと浮遊するオメダ

あの青春ドラマ主演俳優の今。

有吉反省会 10月20日OA

田中健
「南米のたて笛・ケーナを愛しすぎ、いつでもどこでも
ケーナを吹きまくった結果、多くの方に不快な思いをさせてしまい、すみません」



考えてみると田中健という俳優さんは不思議だ。
代表作は未だに、

「俺たちの旅」

これしか思いつかない。
結構な頻度でブラウン管に登場しているはずなのに。
いや代表作がもう一つあったか。

ケーナを吹く田中健

ケーナを吹くより俳優だったらもっと何かやる事あるだろうという声もありそうだが、いい意味で笑顔が似合うおバカなので、誰からもツッコミも入れられず、尚且つ憎まれずちゃんと俳優として食い扶持は稼いでケーナを吹き続けている。
古手川祐子さんと離婚して会見開いた時も、笑顔で僕が悪いんですごめんなさいという感じだった。
それはまるで、おもちゃを壊してママに素直に謝る子供の様であった。
しかし、木の笛を吹くってなんか浮世離れしてはいないか。
ハーメルンの笛吹き男みたいな。
本当にふわふわと浮遊している感じ。
なんだろう。

そうか。

「コンドルは飛んでいく」

を地でいっているのか。
エルコンドルパサー・タナカだ。
飛んで行くのに地でいくとはこれいかに。
彼の代表作「俺たちの旅」はエンディングに差し掛かる頃、詩のようなのが字幕で流れる。
最終回の詩はこうだった。

カースケはカースケのままで

 グズ六はグズ六のままで 

オメダはオメダのままで 

心はひとつ

俺たちの旅



そうか。
この詩の

オメダはオメダのままでというのを40年近く守り通しているんだな彼は。

ちなみに今回の禊は番組中ケーナを吹く事を禁止。
これは田中さんにはキツいね。



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