前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

健在だったスクールメイツ







失礼だがとっくのとうに絶滅したと思っていた。

AKB48さん、モーニング娘さんがいますけど、スクールメイツのユニフォームが一番似合うのは私たち。

スクールメイツ・リーダー・まなさん)





スクールメイツと聞いてあなたは何を思い出すだろうか。
その前に申し訳ないが、若い人は今回置いてけぼりである。
私はスクールメイツと聞くとドリフの大爆笑のオープニングを思い出す。
あのオープニングにスクールメイツは欠かせない存在である。
だからこそ、ずーっと同じオープニングで、長さんこの頃は髪の毛たくさんあったなあみたいになっても文句を言う人はいなかったのである。

違うか。
当のスクールメイツのみなさんは20年間も白いレオタードを着ている姿をテレビで流されてさぞ迷惑だったに違いないが。
でも本当に華やかな印象を与えていたのだ。
またスクールメイツは、キャンディーズ太田裕美さんを輩出した事でも知られている。
名門中の名門なのであった。
それがいつの間にか、見なくなってしまった。
歌番組がそもそも少なくなってしまった。
アイドル冬の時代なんていうのもあった。
見なくなった事すら忘れてしまいながら今に至る。
偶然CSの歌謡ポップスチャンネルを観ていたら、

藤井隆の胸キュン!アイドル天国」

という番組がはじまった。
後ろに座っている女の子達がスクールメイツを名乗っているではないか。
スクールメイツと英語で書かれた赤いトレーナーと膝上20㎝はあろうかという白いスカートを身に纏って。
そしてキョンキョンキャンディーズのレコードから流れる歌声に併せて踊っているではないか。
これ、スクールメイツの子達が歌わないで踊るだけなのがミソ。
顔はアイドルって感じじゃないのだけれど、膝上20㎝スカートの朗らかな健康美が素敵。
もうこんな事を40のオヤジが語る事自体がグロデスクになってしまう世の中だが。