前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

女性が優秀な種を選別しシングルマザーになる時代







そんな時代が来るかもしれない。

それでも、女性の賃金は上げるべきである。~女性の賃金を上げると、どうなる? 少子化が進みます~

では、男女の賃金格差を解消し、女性の年収を今よりも上げれば、「高収入の女性 × 低収入の男性」カップルが増え、少子化も解決するでしょうか。

そうはいきません。なぜなら多くの女性は、収入が増えても、男性を養おうとはしないからです。


「女性の貧困」という問題を、日本社会が認識している以上、未婚率が上がろうが、子どもが減ろうが、女性の賃金を上げることは必要だといえます


私は以上の文章を読んで、この人が考えているであろう少子化対策を推測してみた。
きっとこの人は、ある種の一夫多妻制を考えているのではないか。
シングルマザーであっても女性の賃金を上げる事で食べていけるようにする。
結婚制度に縛られず優秀な能力を持つ男性の子供を産み育てるという選択肢があればいいと。
そう考えているのではないか。
少子化のままでいいとは考えていないだろう。
格差社会になるであろう時代。
男性が取捨選択される社会が形成されるかもしれない。