前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

飛行機で、新幹線で「泣き叫ぶ乳幼児に睡眠薬を飲ませるべき」かどうか論争について私も考えてみた。







こんなこと、マジメに考えたって、結論なんか出るわけがない。


あのホリエモン氏が、こんな事をTwitterでつぶやいて物議を醸している。




この一連のつぶやきに対して「泣く子に睡眠薬を飲ませろ」というところだけ切り取られて人格批判されている。
これ話の肝は、子供が泣くなら泣き止ませる努力をしろってところなはずなのだが。
どうしても、「子供は泣くのが仕事!教団」の人たちはかなり、睡眠薬を飲ませるという言葉に過剰反応してしまうらしい。
乗り物で泣く子がいて、「ちっうっせーな」って思うのも人間の本能だし、それを堪えるのもまた日本人の道徳心でしょう。
結局、最後はお互いの思いやりさ。
周りに迷惑をかけないように泣き止ませようとする。
泣き止ませるのに四苦八苦している親御さんをチラ見してまあしょうがないなと納得しておく。
最後は睡眠薬よりもバファリンの半分。
優しさなんだよ。
赤ちゃんいるなら新幹線や飛行機に乗るなって言っちゃうとなんか日本人らしい優雅さがない。
そう私は考える。

失敬。