前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

若い人は若造扱いされているうちが華だよ







”青臭い”方が”どす黒い”よりよっぽどいい

一番みっともないのは

試行錯誤して行動している若い人を自身のブログで揶揄するおっさん。
それで内輪で盛り上がったりして。
こういうおっさんにはなりたくないものだ。
思うのは勝手だがなぜアウトプットしてしまうのか外部に。
まあ内部に溜め込んで変なところで爆発させられてもそれはそれで困るが。
若い人は色んな可能性を秘めている。
渇いたスポンジのように色んなものを吸収できる。
私もそれを外野から眺める事で自分にも刺激をいただけたらいいなと切に願うのだ。
いや、私だってまだまだ吸収力抜群のロリエだが。

我々は世代間闘争から解放されるべきだ

周りを見渡してみると、世の中には世代間を対立させる文章が多く見られる。
対立させて何をしようとしているのかは知らないが不毛だなと感じる。
面白い人は面白い、それでいいじゃない。
私は今年いろんな人と繋がりたいと願っている。
団塊世代だからとか、ゆとり世代だからとかそんなものは関係ない。
そこに何かムーブメントを起こす可能性を感じている。

それじゃ失敬。