前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

明日、ママがいない に 芦田愛菜がいた









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いつもの野島伸司ドラマ

私ぐらいの歳の人間だと”いつもの”って言ってしまうぐらい、ああ野島伸司らしいドラマだなあという感じ。
内容は、児童養護施設を舞台に、様々な事情で親と離れた子どもたちの目線から「愛すること」・「愛されること」をテーマにしたサスペンスドラマ。
皆さんもご存じのとおり、”赤ちゃんポスト”の慈恵病院や全国児童養護施設協議会および全国里親会がが放送中止を求めているドラマである。
ちなみにこの”圧力団体”の人たちはドラマそのものを観ているのだろうか。
AC、AC、とにかくAC

スポンサーが全社降りたということで、どうなるか見守っていたが、最初の30分は公共広告機構のCMだけ。
歴史的瞬間を観たね。
後半は番宣とちらほら携帯ゲームのCMが流れていた。
おそらく安くで枠を買えたのであろう。
利口である。
ちなみに番組のCM枠というのは、半年とか1年契約なので、CMを取りやめられてもお金は入るそうだ。

そういえばACの最後のジングル変わったんだね。
東日本大震災の時に、女性の声で「えーしー♪」って言ってたのが視聴者からクレームついて無音になっていたけど。
今度はマイルドな男性の声になっていた。
「えーしー♪」の”♪”の部分が消えて語り口調になり、耳に優しくなった感じだ。


つべこべ言うなら

ドラマの内容自体は本当に「愛とはなにか?」というのを考えさせられる。
野島伸司特有のドラスティックな表現はあるけれども。
このドラマを観て、いじめるような子供がもしいるなら、それは親の教育が悪いか、生まれつき心がカタワかのどっちかだ。
抗議する側は、ドラマを観て内容を吟味した上で、制作側と議論すべきだ。
土日の早朝枠なんかを使って、可視化された環境で視聴者環視の下、大いに議論すればいい。

それじゃ失敬。


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