前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

今週の安斎先生VOL.8









スポンサーリンク

2014年2月8日放送
在日アフリカンの食卓からSOS アフリカ食材で新レシピを考えて下さい!!

e3acbbc2.jpg

今回オープニングトークなし!

ていうかトークはしているのにカット。
どんな内容だったのか気になる。
ただそのかわり、2曲目のヴラジーミル・ヴィソツキー「山彦の銃殺」の時に注目すべきひとことを。
ヴラジーミル・ヴィソツキーという人は反体制の人で、生前は一枚のレコードも出せなかった。
そんな人の歌なのにかなり面白い空耳だったのでタモさんが「真剣な歌なんじゃないか」と疑問を投げかけた。
それに対して安斎先生がひとこと、

「真剣ですよ。でも聞こえちゃったんだからしょうがない。」

空耳アワーとは何たるかというのを象徴するようなことを言ったのが印象的だった。


それじゃ失敬。



勝手に観光協会vo.3 ご当地ソングCD完結編勝手に観光協会vo.3 ご当地ソングCD完結編
(2013/11/06)
みうらじゅん&安斎肇

商品詳細を見る