タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

フリーであるということ



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今日からフリーになったのさ
色々事情があるのだが、一応クビになったわけでも私がバックれたわけでもない。
もちろんケンカしたわけでもない。
ただ芸能という仕事と会社を経営していくのは非常に大変なんだなと考えさせられた。
社長は無能だというわけじゃない。
無能じゃないからこそ、考えなくてはいけないことがあるのね。
私はその考えた結果について納得し、先に進むことにしたのだ。


フリーであるということ

特にお笑いってそうなのだが、フリーだと人から下に見られる。
事務所に入れないようなつまらんやつかという感じで。
ぶっちゃけ素人扱いだよ。
音楽とか演劇とかやっている人の比じゃないそこは。
それでも私は長年、そういうのを尻目に見ながらマイペースにフリーとしてやってきた。
まあ根本的に私は面白くないクオリティの低い芸人であるのも確かなのだが。
お笑いに関していえば、フリーであることにはメリットがそんなにないというのが持論だ。
私は仕事をしているので、フリーであれば人に迷惑かけずに両方できるのがメリットかな。


でも結局大事なのは

自分で納得がいくような面白いネタとフリートークで話を広げられるように話題のアンテナをつくることなんだと思う。
ネタ番組は減っていると言うけれど、自分の確固たる美学に基づいたネタを持つことは、表現者である自分のアイディンティティになるから。
もう私は年をとりすぎたので、身の丈にあった活動をしていこうと考えている。
「事務所に入れないザコじゃん」とツッコまれようが、私は私のボケをする。
私は人を小馬鹿にしたツッコミしか能がないバカには今後ともケンカを売っていく。
結局フリーか否かが問題なんじゃなくてそれがしたいだけだったりする。

それじゃ失敬。



最後の英語やり直し!最後の英語やり直し!
(2014/02/28)
勝間 和代

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