レーダーマンは実在した!



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昔はあったけど、今はないという仕事がある。
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ペストという病気が流行っていたころ、ネズミはその感染源でした。
というわけで、写真のおじいさんのような、マンホールに入ってネズミをハンティングするという仕事があったのです。
結構な収入にはなったらしいけど、危険ですよねこれ。
窮鼠猫を噛むということわざのとおりに、実際に噛まれたりした人もいたそうです。
しかしこのおじいさんの誇らしげな顔を見てください。
お金を得たのもさることながら、社会貢献にも大きく寄与しているわけで、そりゃあこんな顔にもなりますよね。

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右上の高台に座るおじさん。
下の方にいる工場の労働者のみなさんの為に娯楽作品を朗読しています。
単調な作業に従事するのも大変だということで、息抜きをしてもらって能率をよくするために、こういう仕事があったそうです。
今となっては笑い話ですけど、これはこれでいい時代なような気もします。

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そして出ましたレーダーマン。
敵飛行機の来襲に備えます。
これは相当なる集中力が必要とされる大変な仕事です。
なのに立ち仕事。
せめて息抜きぐらいさせてあげたい。
娯楽作品を朗読し聴かせてあげるとか。
かえって仕事の邪魔ですね。

レーダーマンといえば戸川純さんが思い出されます。
元気にされているのでしょうか。

それじゃ失敬。


来訪記念に一言どうぞ


最後の英語やり直し!最後の英語やり直し!
(2014/02/28)
勝間 和代

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