タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

笑福亭鶴瓶師匠のすごいところ



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タモリさんは)芸人にとって港みないな人
フジテレビはこの人の番組つくらんといかん


以上、先日のいいともフィナーレのスピーチで鶴瓶師匠が言っていた言葉である。
あー確かにそうだとハタと膝を叩いたが、師匠は師匠で、この人は本当に愛を持っている人だと感じた。
先日私は、笑っていいともという名のカオスの殿堂という記事で、笑っていいともはレギュラー出演者に異質な人が多くいたと書いたが鶴瓶師匠は異質の帝王である。
単にいじられているだけのおっさんと言うなかれ。
大体、公共の電波でちんちん2回も出した人って他にいるか?
それが今でもNHKで乾杯とかしちゃってるんだぞ。
こんな人を27年も出し続けたいいともってすごいよな。

実は私は師匠にお会いしてお話したことがある。
ホーキング青山さんのヘルパーとして師匠の落語会を観についていった時のことだ。
終演後に青山さんが師匠に挨拶に行った。
その時に師匠が、地味にヘルパー然としてその場にいた私に話しかけた。
師匠は一発で私をお笑いの人間だと見抜いたのだ。
きんきらの背広を着てでっかい蝶ネクタイをつけていたわけではない。
地味なジャンパーとジーパン姿の私を見てそう言ったのだ。
あの細い目は、鋭いのだ。
あの方の前で隠し事はきっと出来ないと思わされた。
すごい人なのである。
すごいというのをテレビで見せない人って本当にすごい。

それじゃ失敬。



SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]
(2009/06/20)
不明

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