前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

ポテトサラダにおけるニンジンについて









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Eテレの「きょうの料理」で4月から1年間かけて「おふくろの味 定番100」という企画をやるということで、全部録画して保存版にしようと目論んでいる。
さっそく第1回から観ているのだが、ポテトサラダについて新たな問題提起があった。
番組ではニンジンをジャガイモと一緒に蒸すとしていたのだが、それに異を唱える人が身近にいたのだ。
ニンジンはきゅうりとたまねぎと一緒に塩もみするものだと。
私の家でも確か母親がニンジンは塩もみしていたと記憶している。
ということで、職場の主婦の皆さまにご意見を拝聴してみた。

やっぱりニンジンって加熱するのね。

何人か聞いてみんなそうだった。
しかし考えてみれば、ポテトサラダというのも、いろんな作り方が存在する。
中でも特異な存在が、「リンゴを入れる」人である。
人それぞれ好みはあると思うが、やはりリンゴは邪道という気がしてならない。
千葉市の給食のポテトサラダにも確か入っていたと記憶している。
しかしどうもおかずにフルーツを入れるということに納得がいかない。
酢豚のパイナップルとか、春雨サラダにみかんとか。
一番許せなかったのは、昔お付き合いしていた女性の父親が作った、カレーにバナナというものだ。

しかし一番許せないのは、それをおいしいと言って食べてしまった自分である。
帰りの電車で思わず自分の顔を平手打ちしてしまった。

それじゃ失敬。
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