タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

団塊ジュニアってなに?



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団塊ジュニアの定義は二つある。
一つは、日本において、1971年(昭和46年)から1974年(昭和49年)までのベビーブームに生まれた世代を差す。
もう一つは日本において、団塊の世代の子供世代を差す。
昭和48年1月生まれの私は前者に属する。

評論家の三浦展は、両親ともに団塊世代か、お母さんはもっと若いという子供が、出生総数に占める割合が高い世代こそが、真の団塊ジュニア世代だとして後者を「真性団塊ジュニア」と称し、前者を「仮性団塊ジュニア」「偽団塊ジュニア」呼ばわりしている。
また三浦は、1971年(昭和46年)生まれから1974年(昭和49年)生まれのニセ団塊ジュニアは人数は多くても、新しい時代を作る世代ではない、マーケティング界では1975年(昭和50年)から1979年(昭和54年)生まれの真性団塊ジュニアに注目した方がよいとも述べているが、こういう根拠もなく世代間の対立と差別を煽るだけのバカはうんこを口いっぱいに頬張って窒息すればよろしい。

私は、前者も後者もみんな一緒になって、楽しめるブログになればいいと思っている。
もちろんそれ以外の世代もウェルカムである。
その世代なりの楽しみ方がきっとこのブログにはある。

それじゃ失敬。

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