タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

イモトアヤコ 弱音を吐くわけにはいかない



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イモト 挑戦続行を報告「エベレストからの景色をお伝えしたい」

世界最高峰エベレストの登頂を目指しているタレントのイモトアヤコ(28)が27日に放送された日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)に現地から電話で出演し、近況を報告した。

エベレストでは今月18日に雪崩が発生し、シェルパと呼ばれるネパール人ガイドら13人が死亡。依然3人が行方不明で、ガイドたちは政府に対して登山拒否の動きを見せている。今季(4~5月)の登山活動は困難との報道もある中、イモトに同行している山岳ガイドの角谷道弘氏(50)は「(雪崩が起きた)そちらの方には行っていない。これからまた考えます。よく考えて行動します。安心しててください」とコメントした。



不安であろう。
弱気なところを見せることも許されないのであろう。
ここまでくると彼女1人の問題でなく裏事情もあって止めたら大問題になるのであろう。
以前アルピニストなどと軟弱そうな横文字の肩書を持つ野口健にケチつけられたから、今度こそ有無を言わせないという思いもあろうってそれはイモトにとってアウトオブ眼中か。

この人は非常に効率の悪いパフォーマンスをやる人である。
ある時は肉をぶらさげて、後から追ってくるチーターから全力疾走で逃げていたし。
基本的にマジメな性格なのだろう。
マジメにこういうくだらないことをやる。
だからこそ観ていて面白い。

しかしお笑いの人間が何かを成し遂げる企画をやると、外野から「たかがお笑いの分際で感動物語か」的なことを言ってくる人間もいるし、本当に効率の悪いパフォーマンスである。
でも彼女はそれでも走り続けなくてはならない。
ここまで走り続けて走るのを止めてしまったら、そのうち世間から忘れられるかもしれないから。

もしかしたら、エベレストに登り詰めたときに走るのを止めるのかもしれない。
もうそれ以上のパフォーマンスはなかなか無いから。
だからこそ引くわけにはいかないというのもどこかにあるかも。
とにかくここまで来たらどういう選択の道を彼女がとっても、我々がどうこう言えることではないのは確かだ。

それじゃ失敬。


どうも、どうも イモトアヤコでございます。どうも、どうも イモトアヤコでございます。
(2009/10/30)
イモト アヤコ

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