前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

“わが子を戦場に送るな”じゃあ他所の子は送ってもいいの?









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今日も新聞で目にしたのだが、“わが子を戦場に送るな”という言葉に違和感がある。
そういう気持ちは親御さんなら誰しもあるだろうが、それを人前で堂々と胸を張って口に出す人のデリカシーのなさみたいなものに対し私は正直嫌悪する。
エゴイズムの臭いがプンプンして。
戦争はないに越したことはないが、平和を保つために、エゴイズムを剥き出しにするのは、またかえって違う種類の争いを生むし無差別に人の心を傷つける。
世の中には、公のためにわが子を亡くされた方はたくさんいるのだ。

この手の人は反原発にもいる。
美味しんぼの原作者なんかそうだ。
福島に行ったら鼻血が出たとか、医学的に根拠がないことを堂々と書いて、反原発は“正しい”ことだから、デマだろうがそれで福島の人が傷つこうが大したことはないというエゴイズムの臭いがプンプンする。

それじゃ失敬。

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