前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

お笑い芸人の淘汰が止まらなくなっている









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こないだの金曜日、さとやんに呼ばれてトークに参加するため新宿に行ってきました。
急遽決まったことで、しかも舞台からしばらく離れていたのですが、なんとかやりました。
帰りは疲れてしまったのと朝から働いていて汗をかいたので、体拭いていたとはいえ迷惑かけられないと思いお暇しました。
今度はみなさんとゆっくり食事したいと願っております。

最近は、フリーエントリーのライブもかなり減ったと感じます。
私なんかは木曜日と日曜日しか現在出られないのですが、日曜日はともかく、木曜日ってほんとライブが無いんですよ。
かと思えば、トークをやった隣の劇場では、大きな事務所の主催ライブをやっていて、たくさん人が来てました。
これからは事務所組とフリー組の格差はどんどん開いていくのだろうなと。

あちらのライブも終了し、一部のお客さんは会場出てお目当ての芸人さんと話すために出待ちをしていたのですが、なんか死んだ魚の目をしてうつろな顔で待っていて。
こういうお笑い好きの女の人とは合わないなあ私。
趣味が。
こういう人に話しかけても大して生産性がない感じがするんですよね。
小さなところでやってる芸人さんで、彼女たちはお笑い好きなのだから、うちらとも仲良くなれると思ってる人いるかもしれないですけど私は無いと思いますよ。
大きな事務所のライブで、”卓越”した目で青田買いしている自分に酔っていますからあれ。
こういうこと書くとチンケな正義感振りかざして噛みついてくる人いるかもしれませんが、華麗にスルーしますよ。

私自身もっと違う方向に向けて活動すべきだと考えてます。
フリーエントリーのライブが少ないなら、それも違うやり方で活動していくしかないだろうと。
そう決意した次第であります。

それじゃ失敬。
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