タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

平和ボケって胸を張って人を揶揄するあんたも平和ボケ



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こないだ朝日新聞を読んでいたら投書欄に、アメリカがやられたら日本も戦いに参加するべきといった内容を書いた人がいた。
なにか納得がいかなかった。
なんだろう。

3日の憲法記念日、こういう血も涙もない輩が現れた。
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丸腰で無抵抗な人間を殺していいような正義なんて無い。
ご遺族の心を土足で踏みにじる行為である。
新攘夷運動 排害社ブログ 「排害主義者宣言」?
おまえらゲジゲジを口いっぱいに頬張って窒息しろバカ。

そもそもこの手の人間は、いざ戦争が起きでも前線に立とうとする気概はない。

誰かが行く。
俺より下の人間が行く。
自衛官は国のために死ぬのが任務だ。

様々な逃げ道を用意して、何とか”戦争に行かせる側”に回ろうとする。
そういう思考こそが平和ボケだというのに。

そうでないと言うならまず手始めに私が出るライブに来るといい。
大抵のライブでチケットノルマを払っているので、私の名前を出したら無料で入れるようにしている。
私が舞台に上がったときに、乱入して殴りにくればいいのだ。
特別に許す。
私はそういう芸風だ。
それぐらいのことは己の思想にプライドを持っているならできるだろう。
丸腰で無抵抗な人間に危害を加えるのも僕の正義ですというのなら。
まあ私にとって正義という言葉ほど嫌いなものも無いのだが。

そうそう。
なんで投書欄に納得がいかなかったのかわかった。

投書した人が53歳無職だったからだ。

アメリカの心配するよりまず自分の心配だ。


それじゃ失敬。
足跡帳に一言残す


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