タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

中国・韓国・日本と3つの国の若者がいて日本の若者にだけ自由な発言を許さなかったNHK



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マイケル・サンデルの白熱教室 日中韓の未来の話をしよう」という番組を観ていた。
日本という国は、とにかく無難であることが大事なんだなとつくづく考えさせられた。
日中韓合わせて24人がハーバード大学マイケル・サンデル教授が提示するテーマについて話し合うのだが観ていて、ああこれ日本の若者は事前にNHKからこれは言うなと指示されているというのが見てとれた。
他の2国の若者は自由な発言を許されていて、日本の若者だけが慎重に言葉を選び、萎縮しているようにも見えた。
だから中国と韓国の若者の応酬は観ていて面白かったのだ。
それどころか日本の若者は、裏でスタッフに指示されているらしく、うまいことサンデル教授が進行しやすいようにする発言も見られた。
問題提起する発言ってことね。
その発言をきっかけにサンデル教授はあらたなテーマを提示する。
うまくできているなあとある意味感心した。

私たち年輩の大人は、若者に従軍慰安婦の定義をはっきり伝え議論すべきではないだろうか。
同意のもとなのか違うのか。
報酬はもらっていたのかいないのか。
それらを踏まえて結局従軍慰安婦とは何なのか。
別にお金を貰っているからいいってわけじゃない。
慰安婦という存在そのものがそもそも戦争の生んだ悲劇であるのは確かだ。
だからといって、お金を貰おうが貰っていなかろうが関係無いと言うのならそれは些か乱暴である。
これは我々世代の宿題ではないだろうか。

最後まで見終わった感想。

…合コンみたいだったななんか。

それじゃ失敬。







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