タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

今だからこそフジテレビは冒険するべき



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フジテレビがいま大変らしい。
1人負け状態なのだとか。
そういや最近あの月9も景気のいい話も聞かないし、いいともの後番組のバイキングも低空飛行を続けている。

なんかフジテレビは以前のようなぶっ飛んだ勢いみたいなものが鳴りを潜めている。
不毛地帯であった夕方5時、時代劇の再放送をやっていたこの時間帯に夕焼けニャンニャンをやったようなあの勢いが。
常識を突き破ってない。
無難なのだな。
公共放送のNHKや、老舗の日テレには奇をへつらって欲しくはあまりないのだが、フジテレビに無難は似合わない。
もうお叱りとか気にしちゃダメ。
大体、子供の教育に悪いとかいう声にテレビ局全体が萎縮してしまって大人しくなってしまっているが、それで子供が果たして品行方正になったのか。
なってないだろ。
結局テレビの影響力なんてその程度なのだから今や。
もう一度とんねるずにテレビカメラ壊されろ。

今のフジテレビに喝を入れるなら、昔みたいに30分番組を増やして、新しい才能や異能にチャンスを与えるとかやり方は色々あるんじゃないか。

文句を言う奴は無視。
それでも言ってくるのがいたら、見なけりゃいいと言ってやれ。
そうすることによってシンパシーを感じる人間は出てくる。
広告収入が収入源なのだから、文句を言う奴は少数派になるようにすればいい。
いつ何時誰の挑戦でも受けろ。
アニメ北斗の拳でもアミバ様が言っていたではないか。
暴力はいいぞって。
冒険心を取り戻せよ。

昭和40年はじめにはこんな冒険をしていたじゃないか午後6時に。

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なんだよ“チンチンの冒険”って。
どんな番組だったんだよこれ。

とにかく私はテレビの味方だ。

それじゃ失敬。



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