前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

江ノ島の入り口近辺でごはんを食べるとこんなかんじ







というわけで、きのう江ノ島に行ったのだが、施設のお年寄りになにを食べさせるか、どこに行くかというので、調査に行ってきた。10人ほどで行くのだが、条件はいろいろマチマチなので、なかなかこれが難しいのである。


まずひとつに、車イスに乗っているひともいる年寄り集団と、その付き添いのにんげんもふくめて、15人を入れてくれるのかどうか。 これはたいてい、バリアフリーを謳っている大きなお店であれば、事前に予約しておけばいい。幸いにも江ノ島にはそういう店があった。


また食べ物の条件というのも、ひとそれぞれなので、それに対応できるかどうか。歯がないひともなかにはいるので、これもむずかしい。なかには江ノ島だというのに、魚が食べられましぇんというひともいたりするのである。


それらを総合して決めたのが、江ノ島のほんとうに入り口付近にある魚華というお店であった。そこに入って食べたのが、しらすとねぎとろの月見丼というものであった。おねだんは1250円+税。

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この日は荒天だったせいか、生しらすはどこの店でも出されていなかった。味は可もなく不可もなしといったところであるが、可もなく不可もなしぐらいがいちばん無難なような気もする。あとはデザートも頼んでみた。

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旬菜の羊羹300円(+税)。きょうは白桃の羊羹であった。最初の口あたりは羊羹だが、かみしめて味わうと桃の風味がにじみでてくる。ふしぎな食感の羊羹だった。ちなみにこのお店でいちばんおいしかったのは、お水だった。羊羹もその延長線にあるのではないか。しかしやはりいちばん特徴的なのはこれか。


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オーシャンビューってやつである。ある意味これさえあれば、食べ物は可もなく不可もなしでいいのかもしれない。景色のむこうで杉山清貴が歌っていても違和感ない風景。これがオーシャンビューである。ウソだが。



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