前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

そりゃいくらAKBといえども握手会は苦痛でしょう







AKB48島崎遥香(21)の主演映画『劇場霊』がフランス・パリで行われる『第21回エトランジェ映画祭』に招待され、9月10日に自らも出席することをTwitterで明かした。8月には持病で休養期間を設け、徐々に活動再開を始めたばかりの島崎遥香だが、ネットユーザーからは「結局やりたい仕事だけやりますってことか…」と冷たい視線が送られている。

(中略)

そんな島崎は、8月7日に持病のぜんそくを理由に自ら活動休止の報告をし、9月16日に開催予定の『AKB48グループ じゃんけん大会』の不参加も発表された。休養期間中はTwitterで自撮りをアップするなどしてファンを安心させていたが、8月26日には「医師と相談しながら出来るお仕事からしていこうと思います」と活動再開の意思を表明。ファンからは喜びの声が上がったが、一部ネット上では

「出来るお仕事っていうかやりたい仕事だけするんでしょ(笑)」

島崎遥香"握手会欠席”直後のパリ行きに「仕事選ぶな」と大ブーイング! 


握手会が好きなメンバーなんていないでしょう。もちろん表向きはファンとのふれあいうんぬん言うひともいるだろうけど、あくまでそれはビジネスとして割りきっている部分があるのだと思う。


そもそも島崎遥香ってひとは、なにかの番組で、背が高いイケメンが好きと言っていたし、それでなくとも前に暴漢に襲われて大ケガしたメンバーもいたわけで。やはり恐ろしいだろうし、ファンだといわれても得体の知れないひとと何人も何人も握手するのはかなりの労力が必要なわけだ。


またこういうことを書くと、「こっちはお金を払っている」というひとが出てくるのだけれども、彼女らにしてみたら、「お金を払ってやってる」というのを態度に出してくる相手と接するのもそれはそれで苦痛だったりするし。


だったらアイドルなんてやめてしまえという意見もあるだろうが、じぶんみたいなアイドルにのめり込んでいないにんげんからいわせると、なにをそんなにアイドルごときでマジになってるのかと、悪いけどおもってしまうわけだ。こいつ私生活でもモテないんだろうな。だからアイドルにのめりこむのかなと。


要はじぶんを客観的に眺められていないのだ。


まあ運営側の売り方にも問題があるのは確かなのだが、そのひずみみたいなのが、今回のこの島崎遥香の一件で露見したともいえるのではないだろうか。だからここはひとつ実験してみたらどうだろうか。


同じグループ内で、握手会に出たいメンバーと出たくないメンバーを分けて別々にCD出したら?


というのも島崎遥香もたしか総選挙かなんかでヒト桁代の順位だったわけでしょ。おそらくそんな彼女にとっては、いまさら握手会なんてとおもっているのかもしれないから。それでもまた順位が上だったらそれこそ本物だろう。