前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

メッタ刺しできるもんならやってみればいいのに







歌手のアグネス・チャンさん(60)のツイッターに「メッタ刺しにして殺す」などと書き込みがあり、警視庁渋谷署は21日までに脅迫容疑で捜査を始めた。同署によると「児童ポルノ認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ」などと書かれていた。

アグネス・チャンのツイッターに殺害予告 


どうせできるわけがない。だいたい脅迫した本人もやるつもりはないのだ。ただ安全なところから、相手にダメージを与えられたらいいという甘い考えからおこした行動なのである。インターネットって便利ですね。はいはい。


こういうバカにはやはりバカがまとわりつくもので、ここぞとばかりに日本ユニセフの募金がなんちゃらというやつがでてくる。別にアグネスは募金を搾取しているわけではないのにもかかわらず。募金というものがわかっていないのだ。


募金が善意のボランティアだけで集まれば苦労はしない。実際には専従として報酬をもらう職員がいて、なおかつ予算から宣伝費を出さないと募金なんて集まらないのである。だから黒柳徹子とか有名芸能人を広告塔に使うのだ。


アグネスみたいな金を持っている芸能人がノーギャラで広告塔になるからこそ募金の存在が周知され、みんなが募金する。 アグネスが募金を搾取して御殿を建てたなんて信じているやつは、たんなるバカである。しかしそういうやつは自分がバカであることをひらきなおっているから、タチがわるいのであった。