前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

武藤貴也よほんとうにこのままでいいのか







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なんと、こともあろうか、安保法案で大変なこの国会を欠席した挙句、1日に2人の恋人男性(?)と楽しんでいる様子がつぶさに書かれていました。1人の男性とラブホテルから出た後、薬局で「絶倫ゴールドマカ50」を購入。それも、買った後、レシートを路上に投げ捨てなければ、そんな商品名まで分からないものを、ゴミのポイ捨てに始まり、信号無視の連発。文春さんはそれらの写真をおさめています。そして、一晩で、2人目の恋人男性と合流し過ごしている姿を撮られているのです。

【長谷川豊】武藤貴也議員は、まだ続ける気なのか? 


安保法案に反対する若者にたいして、利己的とまでいっておいて、じぶんはその安保法案の採決に欠席するというのはどうなのだろうか。おまえのほうがよっぽど利己的ではないのかというはなしだ。


いったことにたいするおとしまえは、きっちりつけねばなるまい。公の場にでてきて、謝罪するべきである。それが選ばれて議員になった者の責務ではないだろうか。じぶんのほうが利己的でしたと。利己的な態度で、絶倫ゴールドのレシートを路上に捨てましたごめんなさいと。


まあ文春もぜんぶがぜんぶほんとうのことを書いているとはかぎらないけれどもさ。ぜんぶ偽造かもしれないし。だったらそれならそれで、公の場にでてきて、国会を欠席してホテルになんか行ってはいません、絶倫ゴールドなんて買ってもいませんと説明するべきなのである。


絶倫ゴールド絶倫ゴールドしつこいが。なんかあれだけのことをいっておいて、週刊文春にやられたい放題やられていることにもどかしさをかんじるのであった。自民党という強いバックがあればなにをいっても許される、たくさんのひとが支持してくれるとおもったのか。


そして文春にいろんなことをすっぱ抜かれて、自民党を抜けてしまってひとりになったらなにもいえなくなってしまったのか。 これ以降なんとはなしに話題が風化されるのを待ちながら、任期まではやって給料さえもらえればそれでいいのか。


武藤の真意はわかりかねるが、そうやって逃げ続けるあいだ、文春は同性愛をネタにして金もうけしているわけだ。コケにされつづけるわけだよ同性愛が。コケにされるひとたちがたくさんいるのに、じぶんだけがにげるというのは、それこそ利己的じゃないか。 


もし本人が目の前にいたら、そう説教したい気分なのである。