前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

上沼恵美子の上西小百合クッキング







国会病欠問題で維新の党から除名処分を受け、無所属となった上西小百合衆院議員(32)が27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40、関西ローカル)に出演。共演者の質問をすり替え、言い訳がましい回答に、司会の上沼恵美子(60)は「1回(議員を)お辞めになったら、どうですか?議員に向いていない」などと辞職勧告した。

(中略)

国会病欠問題やフォト自叙伝出版などについて、井上公造氏(58)長谷川豊アナウンサー(40)らパネラーからは厳しい意見が相次いだ。しかし、上西議員は歯切れの悪い、回りくどいコメントに終始。スタジオはイライラムードに包まれた。  

(中略)

番組終盤、上沼の“怒り”はピークに達し、まくし立てた。  「あなたは公人なんですから、誰かのために何かをしなければいけない。大きな仕事を担っているわけですから、税金を使っているわけです。日本の代表なわけですから。私は、今はお辞めになった方がいいと思います。何かを身に付けて、お出になるべきやと思うんですね。それじゃないと卑怯ですよ。当たり前のように、自分は正しいと思い過ぎています。その高慢ちきが顔に出ています」 

(中略)

上沼の親身なアドバイスとも言える辞職勧告に、上西議員は「何を根拠に言っているか、分かりません」と反論。長谷川アナは「これだけ言っても響かないんだ。タフさはすごいな」と呆れていた。


上西小百合、たいしたタマだなここまでくると。じぶんで志願して出演したのだとか。よくこの魑魅魍魎のいる世界に飛び込んできたものですな。しかし長谷川大先生に井上公造、そして上沼恵美子と、よくこの番組もこれだけの底意地の悪そうなメンツを揃えたものです。


おそらくこれが武藤貴也であったなら泣いていますよこれ。 うん。上西さんのえらいところは泣かないところですね。ここはほめてあげたいですわ。泣いてしまうと、もう収集がつかなくなってしまうもの。攻撃をやめざるをえなくなりますから。


まあもうおそらく任期まではやるのでしょう。そういうふうにしていい決まりなんだもの。強制的に辞めさせられないのだから。まあその先はないですけどね。先がないからとりあえず、もらえる(議員という)仕事はもらっておこうということでしょう。まあ犯罪をおかしたわけではないですし。賢明です。


いうなれば、無能だからこそ議員のイスにしがみつくわけで、上西さんには大阪府民であることと、当時の維新の会の推薦を大阪でもらえたということしか取り柄がなかったわけですし。


上沼女史もそんなことハナっからわかっていたことでしょう。それをいまさら「何かを身につけて」もないわけですよ。維新のニンゲンだったら誰でもいいというかんじで入れたのは、ほかならないおおくの大阪府民なのですから。


大阪のテレビ局がこんな放送をしていて、ネットメディアに流されていることじたい大阪の恥さらしなのですよぶっちゃけ。