前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

1袋540円のあられを買って食べてみた







夜勤明けでコンビニに寄ったら、お菓子うりばに一風かわったものが売っていました。あまりコンビニではおめにかかれない代物です。それが棚のうえに堂々と、鎮座していたのです。それがこれです。


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ねだんは540円と、コンビニでうっているあられにしてはなかなかのものです。内容量は250グラム。そして裏面をみてみると、原材料がシンプルで、へんな添加物もなさそうです。はなしのタネに買ってみることにしました。


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開けてたべてみたら、まあ固い。歯ごたえはかなりのものです。しかし噛みしめれば噛みしめるほど、お米のうまみをかんじることができます。しかし、おじいちゃんおばあちゃんは難儀するかもしれません。


製造元である七越製菓のホームページをのぞいてみると、揚げるだけではなく、しあげに天日干しをしているのだそうです。 それだけでなく、工場はオートメーションというわけではなく、手作業で丁寧に作られています。納得です。しかし噛む回数がおのずと多くなるので、食べるのにはかなり時間がかかりそうです。


七越製菓