前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

夢の国の入場券







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フリーマーケットで手に入れました。もちろん使えません。もうこの夢の国そのものが無くなってしまいましたので。ワタクシの職場も、この夢の国があったところも、横浜市戸塚区というところなのです。


横浜ドリームランドには、子どものころに一度だけ行ったことがあります。まだディズニーランドが千葉にできる前のはなしです。千葉市から電車とバスで行ったのをおぼえています。なくなったのを知ったのは、いまの戸塚区の職場にきてからでした。


もうちょっと早く知っていたら、また行ったのですけれども。ざんねんながら、いまとなっては入場券しか手に入りませんでした。入場券の表側左に写っているホテルエンパイアの建物だけは、いまも残っていますが、そのあとに入った大学の施設になってしまい自由には入れません。


昭和42年のころに一泊4000円というのは、当時としてはそうとうなお値段だったに違いありません。このあたりは横浜でも標高の高いところですので、いちばん上までいったら眺めもかなりよかったでしょう。


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これも手に入れました。当時のおもかげが残る貴重なキーホルダー。買った当時は、ドリームランドに行った子がウキウキ気分でバックなんかにつけていたのでしょうか。それである時、ふと見て家族で行った楽しいおもいでに浸ったりして。