タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

Twitterはバカ発見器です

ツイッター上に幼い娘の写真を無断で転用されたうえ、安全保障関連法が成立する前の反対デモに参加して死亡したなどとうその書き込みをされたとして、新潟市の両親が東京地方裁判所に投稿者の情報の開示を求め、認められたことが分かりました。弁護士によりますと、こうしたケースで情報の開示が認められるのは異例だということです。

申し立てをしていたのは新潟市の大嶋陽さんとその妻で、14日、弁護士同席の下、会見を開きました。それによりますと、ことし7月、ツイッター上に生まれたばかりの娘の写真が無断で転用されたうえ、安全保障関連法が成立する前の反対デモに無理やり連れて行かれ、熱中症で死亡したなどとうその書き込みをされたということです。 

ツイッターにうそ 投稿者の情報開示命令 


最初にこの赤ちゃんを連れて反対デモに参加した親をなじるツイートを見たときには、デモに参加するのに子どもを置いていくよりかは、いっしょに参加したほうがよっぽどいいじゃないかという感想を持っていました。


しかしまさかここまで大事になるとは。赤ちゃんが熱中症で死亡したというデマが流れたというのは初耳でした。しかしこんなの本当に信じるヒトなんてごくわずかでしょう。もし信じて怒りを感じて拡散するようなやつがいたなら、そいつはよっぽどのバカですわ。


それと拡散するような輩もおそらく面白半分でやったのでしょう。 まあそんな面白半分で記事を書いたり、拡散したりするのもダメといえばダメなんですが。正直アホだなあという感想しかありません。


こっちは匿名だから、デマを流しても相手は泣き寝入りするしかないときっと考えていたにちがいないのです。正義のためなら、これぐらいのことは許されて当たり前だという気持ちもあったでしょう。


だからそういう独善的な態度ってダメなのですわ。どんどん暴走していってしまうのです。そしてそれを止められるやつもいないのです。しかしこれでほんとうにデマを流したニンゲンを特定できるものなのですかね。