前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

汗をかいてお金を貰わないといけないヒト







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というのは世の中にゴマンといます。学歴やスキルなど取るものも取らないで、汗をかいてでしか収入を得られないのは努力をしなかった負け組だというヒトも中にはいるでしょう。でもヒトそれぞれの事情もあるわけです。


そういう事情も言い訳にせず、工場に通うヒトや、そのヒトが作ってくれたモノを運ぶヒトや売る営業のヒトなど、さまざまな”汗をかくヒト”たちが満員電車にゆられて、それぞれの職場へ通うわけです。そういうヒト達がいないと、社会って成立しないのですよ。


またそういうヒトの存在があるからこそ、あなたの仕事も成り立っている。そういう想像力がない頭脳労働者は、なにかが欠けているのです。ヒトを食い物にすることしか頭にない欠陥人間なのであります。


冷静に考えてみてほしいのですが、毎日通勤に2時間かける生活を1年続けたら、約500時間ですよ。30,000分。どんだけ移動してるんですか。しかも同じルートを。
500時間もあったら、えーと…ぼくならブログ記事2,000本書けますよ。売上にすると1,000万くらいですかね。あなたたちが通勤で消耗している間に、ぼくは年間1,000万円の売上を稼いでいるのです。いかに無駄な行為をしているか、わかりましたか?

まだ通勤で消耗してるの?だからあなた、給料上がらないんですよ。 

いや別にイケダハヤトさんを叩いているわけではないのです。これはある種の広告記事でしょうし、記事に注目させるためにワザと炎上ねらいで書いているのは、このブログの愛読者であるワタクシも理解しているのです。


ただもし、これからの未来を支えるようなヒトたちが真に受けて、時間をかけて電車や車で通勤しているヒトがムダなことをしていると考えてほしくないなあと。そういうことでこの記事を書いています。


みんながみんなブログを書いてメシが食えるわけがないのですから。在宅ワークで一部のニンゲンが食えるというのは、あくまで汗をかいて働くヒトがいてくれるからです。当たり前なのだけれども、当たり前すぎて忘れられがちなことでもあります。