前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

そうは言っても地元のヒトはお前なんて別に来なくてもいいと思ってる







昨年のハロウィーンでは、仮装衣装やガラス瓶、ペットボトルなどが散乱し、近くの店の従業員らが清掃に追われたため、 今年は同区が複数のゴミ箱を設置することに。
しかし、それでもゴミをポイ捨てする仮装姿の若者からはこんな声が聞かれた。

「だって渋谷はゴミ箱が少ないじゃないですか」――。


ハロウィーンでゴミを散らかす若者の言い分「だって渋谷はゴミ箱が少ないじゃないですか」 



はじめに言っておきますが、これは世代の問題ではないのですわ。ニンゲンとしてどうあるべきかという問題でしょう。渋谷以外のニンゲンがノコノコやってきて、渋谷にゴミ箱が無いからポイ捨てしてもしょうがないというのがそもそも間違いなのです。あ。どうもこんばんは二葉亭四迷です。


こんなどっから来たのかわからない輩なんて、そんな金を落とすわけはないので、地元のヒトが掃除に終われる損害のほうがよっぽど多いわけですわ。大して金も落とさないのだったら、せめて地元のヒトの手間はかけるなよという話です。


だれも来てくれなんて頼んだわけでもないのですから。おまえらが勝手に衣装にだけ金かけてやってきただけだろうという事なのですよ。儲かっているのはたかだか飲食店のチェーンかラブホテルぐらいなものでしょう。


でもって利潤を得ている飲食チェーンやラブホテルは散乱するゴミは見て見ぬフリして、結局掃除するハメになるのが、地元のヒトや本来ハロウィンの主役であるはずなのに大人から命令されてボランティアさせられる子どもたちなわけですわ。


本末転倒ですよ。ゴミ箱が少ないから、オリンピックがあるからゴミ箱増やせとかっていう問題ではないわけですわ。ゴミ箱増やしたってどうせ捨てるヤカラはロクに分別もしないわけで、また労力が増えるだけなのですよね。


だったらゴミ箱のところに警備のヒトを配備して、ゴミ箱を利用するのには100円、ポイ捨てするヤカラを見つけたら回収はするけど、500円徴収しますよってやればいいのです。人件費もペイできるんじゃないですか?キレて襲ってくるようなヤカラには警棒で殴っていいってやればヒトも集まりますよ。


さいごにワタクシはオヤジですけど、ワタクシよりも年上のちきりんというオバサンがTwitterでなにやらつぶやいてますけどね。あんたは”聖域”を勝手に作っていますけど、べつにそんな聖域うらやましくないですわ。以上。