前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

田中俊之×常見陽平トークイベントで脳裏に貼りついたキーワード







男だったら車の免許はマニュアルで

確かに我々の世代にはありました。こういう価値観。高校卒業前に就職する生徒はみんなマニュアルでとっていましたし。あれは今となってはなんだったんだって思いますね。時を経ていまの若いヒトはふつうにオートマでとっています。


会社以外の自由な生き方 

ワタクシは40男でも実践している方なのですが。やはり働いていないと大変なことになるという強迫観念って強くあるわけです。この20年というのは、”労働が精神に食い込んだ20年”なのだそうです。ブラック企業の問題というのもそういうところに根を張っているのでしょう。


個人に責任を押し付け社会について考えてこなかった

これも言われてみたらそうだよなあって納得できます。なにかっていうと”自己責任”で片付けて、そこで思考停止しちゃっているヤツがいかに多いか。ただこれは40男だけの問題ではなく、もっと上の世代で社会に”君臨”しちゃっているヒトにも根付いた価値観ですね。


”中居くん”問題
 
言わずと知れたSMAPの中居くんのことですね。ワタクシもふだん「中居くん」って呼んでしまうのですが、なんで40代なのに”くん付け”なのか、みなさん考えたことありますか?ワタクシはありませんでした。40代なのにいつまで子ども扱いなのか?40男がまだ若手扱いにされていることの表れなのだそうです。


まだまだあるのですが、今回はこれまで。