タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

安藤優子の大沢樹生に対する発言はヒトとしていかがなものか

この日の番組は「まもなく判決 大沢樹生“実子裁判”」と題して、元光GENJIの大沢が、喜多嶋舞との間にもうけた長男を相手取り「親子関係不存在」の確認を求めた訴訟の成り行きを追った。

ところが、スタジオの面々からは、今回の訴訟の意義に疑問符をつけるコメントが散見された。司会の高橋克実が「法廷で何かすることなのか。何を決めてほしいのかが、僕は分からないですね」と感想を漏らすと、安藤氏も、親子関係が証明されなかったと仮定して「『あんたは僕の子じゃないんだよ』って言われる子どもの気持ちになってみると、切なすぎません?」と、訴えた。

安藤優子氏 大沢樹生が長男との関係をめぐって起こした訴訟を疑問視 

まずこの記事に対してツッコミを入れると、「長男は大沢樹生喜多嶋舞の間にもうけた子どもではない」のですわ。これは検査で明らかになったことであるわけです。そのことが一言も書いていないというのは、アンフェアであると感じます。


そして単純に他の男性と性交渉して出産しておきながらも引き取るどころか知らんぷりしていた喜多嶋舞。彼女の責任が不問になっていることにも疑問を感じます。 そういうところをスルーしておきながら、大沢樹生だけを責めるのは、いかがなものでしょうか。


子どもの気持ちを考えろというのならば、大沢樹生が離婚後に別の女性との間にもうけた子どもの気持ちはじゃあどうなるの?という話です。お金の話になって恐縮ですが、カレが死んだとして遺産相続の話になるとします。


そこで血が繋がっていなくてもカレの子どもには変わりないのだから公平に分けろって言えますか? それこそ新しい奥さんと子どもの気持ちを考えろよって話ですよ。そういうこともふまえてカレは決断したのではないですかね。