前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

学校に権勢欲を見せつけたいバカ親たちへ







keisanki
 藤沢市立滝の沢小学校(同市遠藤)の女性教諭(40)が4年生の算数の授業で電卓の使い方を教える際、「嫌なやつ(18782)と嫌なやつ(18782)を足すと皆殺し(37564)になる」との語呂合わせを用いていたことが19日、分かった。保護者の反発が強まっており、市教育委員会は不適切な指導内容だったとして近く保護者説明会を開き、謝罪する意向を示している。

 市教委などによると、女性教諭は10月30日、担任するクラスで「今から恐ろしい問題を出します」と切り出して語呂合わせを伝えた。市教委の調査に対し、「本かインターネットで見て記憶に残っていた。数字に興味を持ってもらうため扱ったが、反省している」と話したという。

 算数授業で「皆殺し」 18782(嫌なやつ)+18782=37564

まあこれはですね。全国の”みなこ”さんからしたら”無視”していいニュースなのですが。なんでこういうことがニュースで問題になるのかがわかりませんね。こんなので殺人おこすような子がいたらですよ。親のしつけの方がなっていないという話なのですよ。


それぐらいこんなことで事件がおこるなどというのはありえません。”嫌なやつは殺してしまえとも取れる内容で、昨今のいじめ問題にも反する授業だ”ってそういう発想のほうが恐ろしくバカげていますよ。


考えてもごらんなさい。イジメをする側で、直接手を下して、殺意をもっていじめられっ子を殺した子どもなんてどれだけいましたか?聞いたことがないでしょう?自殺するいじめられっ子はいますけれども。発想が単純すぎるのですわ。


ワタクシにいわせれば、クレームつけた親の側なんて、子どものこと云々よりも自分の力をただ見せつけたいのが先なのですよ。権勢欲を誇示したいだけ。こんなことを問題にするのは馬鹿げています。藤沢市に税金払っている者として言わせていただきました。はい。