前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

スマホとアマチュア無線の違いとは







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コンビニで弁当を買ってくるか、自分の家でご飯から炊くかの違いだよ


今回のタモリ倶楽部は「それでも俺たちはハローCQと叫び続ける大学アマチュア無線部最新活動報告会」ということで、筑波大学日本工業大学芝浦工業大学中央大学アマチュア無線部の面々が集結しました。


アマチュア無線はその昔「趣味の王様」と言われていました。ワタクシも実は免許を持っています。最盛期から比べると4分の1に趣味人口は減ったそうなのですが、それでも各大学20人から30人部員がいるのだそうです。


そんな各大学では、YLの獲得が切実な問題になっているということです。YLというのはヤングレディ(女性は歳関係なくそう呼ぶ)の略なのですが、ワタクシに言わせてもらうと、趣味の世界に実益みたいなものを求めるとつまらなくなってしまうのですよね。


色気は特にそう。気の合う同性同士の方が遠慮がいらないから没頭できますよ趣味に。まあそうはいっても若いですからね。色気も求めてしまうのはしかたがありません。異性をめぐる争い、策略、駆け引きなどを経験してグチャグチャになり初めてわかることもありますから。


以前にもこのブログで書いたかもしれませんが、アマチュア無線は構造がシンプルなので工夫のしようがたくさんあって楽しいです。スマホとの違いはそういうことです。またいざ何か災害があったときでも、途中のアンテナを経由せずに無線機同士で交信できるのが利点です。 


番組ではルールみたいなのがめんどくさそうに出ていましたけど、本当はちょっとしたものなので簡単に覚えられます。いまは講習を受ければ免許取れますし。 趣味なのに国家資格がいるというのね、今のヒトが気おくれしてしまう要因なのかもしれませんね。