前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

フィフィさんそれ言ったら身も蓋もない







また今回のポスターのみならず、三重県志摩市のPRのための海女さんの萌えキャラ“碧志摩メグ”も、性的描写が強いとして最近問題になっていたばかりです。なぜ同じような問題が起こるのか。それは、今のこういったアニメが大衆のものではなく、オタク文化だからなんだよね。

フィフィ、胸元強調のアニメポスターを一刀両断「センスない」 


フィフィというヒトは東京MXの朝のニュース番組「モーニングCROSS」でもかなり辛辣なことをいう。たとえば男性の育児参加についても父親は邪魔。外で働いていてくれたほうがいいとかこないだも言っていたし。


おそらくはこのヒトいままで「マッチョな父性」みたいなものに守られて生きてきたのだろう。だからこそ萌えキャラを描くような「マッチョな父性」とほど遠いヒトには拒否反応が出てしまうのかなと想像してしまう。


狩りに行けない男が嫌なのだ。男は狩りに出て獲物を獲ってきて女にアピールするものだという考えが染みついているのである。萌えキャラをいくら描いたってなんの女性に対するアピールにもならないから。そういう男は群れには入ってくるなということなのだろう。


それを踏まえつつ、センスがないというのは同感。ただ描いた方というより選んだ方が。やはり萌えキャラというのは日の目が見られる存在ではないのだ。もちろん書いている方も読んでいる方もそこのところは割り切っているだろうけど。