タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

藤沢市民はみんながみんな夜寝て朝起きるなんて思うなよ

藤沢に引っ越してから1年あまりになろうとしている。この地に住むようになって一つだけ不満がある。それが飛行機の騒音なのだ。まあとにかくうるさい。父ちゃん情けなくて涙出てくるほどうるさい。なんでこんなにうるさいのか調べてみた。


答えは簡単。軍用機だった。横須賀から厚木基地へ、またその逆パターンもしかり。通り道なのだ。道っていうのも変だが。横須賀に空母が停泊するともうかなりの頻度で上空を飛ぶ。10分に1回とか轟音を響かせてふつうに飛んでいるのだ。それでもまだ起きている時なら耐えられる。


しかしこちとら職業上夜勤がある。仕事から帰ってきてシャワーを浴びて、それからご飯を食べて、さあ布団をかぶって寝ようとなって、寝入って15分ぐらいのところで米軍機に上空を飛ばれると高い確率で起こされることになる。これは結構キツい。


今週もやけに飛んでいるなと思っていたら、空母ロナルド・レーガンが横須賀に来ているらしい。レーガンだか落雁だか知らないが勘弁してほしいものである。市役所のサイトをみてもこれといった対策はしていないようだ。市町村単位では仕方ないのだろうが。


ただこういう環境にいると、沖縄のヒトってもっと大変なのだろうなあとも想像するのだ。今の米軍基地の問題をニュースで観たりするともはや他人事とは思えなくなってしまう。まあ文句があるなら引っ越せなんていうニンゲンもいるだろう。言うのは簡単だが引っ越す手間とか金とかを考えたら大変だぞ。


ということは言っておきたい。