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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

目の前に映るショーケンだけを信じる【萩原健一】







「実はショーケンが体調不良で降板してドラマも延期になるっていう話が駆け巡って、いくつかの週刊誌は裏取りに動いたそうです。そしたら、真相は体調不良ではなくて、ショーケンが暴れて撮影が飛んだっていうことだったようです。暴れた理由まではわかりませんが、そういう理由で撮影が延期になることなど現在では考えられないことです。そういう意味ではショーケン健在ということですよね。プロデューサーの話じゃないですが、本当に放送されるのか業界関係者も楽しみにしてますよ。直前にあれこれとクレームを入れてくる可能性もなくはないですからね」(ドラマスタッフ)  

12年ぶりのショーケンを見ることが出来るのだろうか。

“ショーケン”萩原健一出演のドラマ『鴨川食堂』は大丈夫か「現場で暴れて撮影が飛んだ…」 


長年ショーケンを見つづけているとそう考えるようになってくる。いまのネットメディアにおいてショーケンみたいなヒトは色々書かれてしまうのは当然であるし、それをいちいち真に受けている脳みそのニンゲンだったらすでに見るのを辞めている。


ショーケンは大麻や恐喝で裁判沙汰になった。その罪自体は許されるものではないが、そういった社会常識的な部分をとりあえず置いておいて、ただテレビに映る”自分の中のヒーロー”ショーケンを見つめる背徳感みたいなものを楽しむのである。 


ショーケンも自分も弱虫なのだ。それでも自分なりの価値観があって、それを時には奇異な方向に出してしまう。 重ねあわせてしまうのはおこがましいのだが、ついついそうやっていつの間にかテレビの場面に引きこまれてしまうのである。


さあまたこうして嘘か本当かわからない情報を肴にテレビに映るショーケンに酔ってみようか。ショーケンを観るのに酒なんていらない。 この引用記事に書いてあるように本当に放送されるのかどうかを楽しみにしつつ。