前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

恋はヒトを盲目にさせるから







無題

 ニンゲンは時に魔が差すことがある。恋愛なんていうものは特にそうなのである。”肉に欲がまみれる”とヒトは恥ずべき考えをしてしまうものなのだ。しかしそれを言語化してメールやらLINEなどで相手に伝えてはいけない。

 ベッキーの件もそうなのだけれど、なぜああいうLINEでの恥ずかしいやり取りが公開してしまうのか。いちおうあれは週刊文春がそのように作ったのを、それを否定したどころで事態は変わらないからとりあえず否定はしてないだけという可能性もあるわけだが。

 とりあえず言えることは、盲目的な愛に陥っているときこそ、軽率に文章にして相手に送ってはいけないということに尽きる。その恋愛が悲しい結末に終わり露と消えたとしても、その送った記録は残る可能性がある。メールやLINEというのは、簡単に送ることができてしまうが、それが時には仇になってしまうのだ。

 だからもし恋愛中に自分のアブノーマルな部分が出てしまいそうになるときは、あくまで相手の目の前でベッドの中などで行動において示すべきなのである。そうすればおのずと激しくなり相手も満足するのである。そして証拠も残らない。

 しかし阪神和田豊前監督もよりによってなんでこんなメールを相手に送ってしまったのか。当時40歳の相手に。後先を考えないのが恋というものなのかもしれないけれど。一緒に風呂に入りたかったら、メールを送らずにそのモヤモヤした気持ちをまずは閉じ込め、会ったときにそれを爆発させるべきだ。