前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

〈ベッキーとゲス川谷の不倫報道〉実は1番ゲスなのって井上公造なのでは







同日発売の週刊文春は、ベッキーと川谷の不倫騒動について、続報を掲載している。記事によると、ベッキーは釈明会見の前日である5日にも、ふたりでLINEのやり取りをしていたのだ。

(中略)

この報道に対し、井上氏は「さすがに、ここまでくると、呆れてしまう。今後、どうするつもりなんだろう?」とコメントしている。 
また、別の「755」ユーザーが今回流出したLINEの真偽について尋ねると、井上氏は一言「本物です!」と断言していた。
同じような投稿がいくつも寄せられたようで、井上氏は「本物です」「100%本物です!」「間違いなく、本物です!」などと立て続けに回答。「ベッキーのLINE流出の件、本物だと言い切れる理由はなぜですか?」と聞かれた井上氏は、取材で裏付けをとったとした上で、偽物ならばベッキーは訴えるべきだと提案している。 

井上公造氏 ベッキーの新たな流出やり取りを「本物」と断言 
 
 不倫そのものを擁護するつもりはないが、だからといって捏造をしてまで攻撃していいかというと、それはまた別の話である。こんなLINEのやり取りそのものは偽造なんていくらでも出来るわけだし、偽造であるならばきっちりとオトシマエをつけるべきだ。

 本来この案件というのは、不倫をしてしまったことがメインテーマである。いまのタイミングでこのメインテーマではないLINEのやり取りについて訴えたならば、不倫について反省していないと受け取られる可能性だってありはしないか。

  もうひとついわせてもらえば、(LINEのやり取りが)無いということを証明してみろというのは、”悪魔の証明”というものである。”無い”ことを証明するのは、”ある”ことを証明するよりもむずかしい。それををしてみろというのはいかがなものか。 

 井上公造みたいな芸能レポーターがインターネットでこういうことを書くことに、どれぐらいの責任が生じるのかは知らないが、こいつはこいつでゲスじゃないのかというのがこの記事を読んでの感想である。