前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

〈ベッキーとゲス川谷の不倫報道〉デヴィ夫人あなたのような生半可な芸能人の擁護がいちばんタチ悪い







しかし 日本は嫌な国になりましたね。

 今や 週刊誌に 告げ口、 チクリ、 タレこみ、 密告、 内部告発等が 流行となっています。 

A子さんの仕業だとしたら、 私は 有頂天の2人を 応援します。

愛ほど 美しいものはない。

 愛ほど 強いものはない。  愛を 全うして下さい。 

例え いつか こわれることがあっても 今を 生きて下さい!

A子さん、 そう 川谷さんを あきらめなさい。 
お二人の愛の為に、 本当に 川谷さんを愛しているのなら、 また 本当に川谷さんのことを 思っているのなら 身を引くのも 愛の形ですよ。
お二人の愛には 勝てないのですから。

もし、 A子さんが 嫉妬心に駆られて 復讐の為に 起こしたことなら、  もう十分なのでは?
 もし A子さんが タレこんだのなら 謝るべきは あなたの方では? 
ベッキーさんの受けた 精神的、 経済的、  物理的、 肉体的なダメージは絶大です。

しかも ベッキーさんが 10数年かけて築いてきたキャリアを破壊し、  夫との人世をも 失わせようとしている とんでもない女性かもしれないのです。 自分の我欲のためなら 誰が どうなってもいいなんて 許せません。 

以上、デヴィ夫人の公式ブログ記事A子さん、一刻も早い離婚を!!より引用 

 もうウヨウヨとゲスなのが湧いてくるのはどういうことか。泥仕合というのは、バカの参加が多くなれば多くなるほど泥そのものが臭くなって観ていられなくなる。デヴィ夫人というのは空気が読めないどころか、空気を吸って生かされているということすら忘れているようだ。

 個人ブログといえども公の場である。影響力のある芸能人が一般の個人を攻撃するというのはどうなのか。いくら力の強い側にいるとしても、そういうことって発言していいものなのか。はなはだ疑問である。

 デヴィ夫人にしてみたら、芸能界で力ある者を擁護しようという勘が働いて書いたことなのかもしれないが、名指しで批判された者にとってはあまりにも無慈悲な物言いである。別れろとか二人の愛には勝てないとか、それこそ相手のダメージは絶大って話だ。

 現状いろんな話がごたまぜになっている状態だが、基本線は不倫はいけないという話なのである。それを覆せるほどに、芸能人というのは一般の人より偉いのか。そうではないだろう。要はデヴィ夫人は芸能人として生半可なのである。

 芸能人として生半可で、相手よりこちらが強い力を持っていれば善であると勘違いしている要は単細胞なのだ。 社交界でどれだけ顔が効くのかしらないが、そんな権力をもってしてもヒトの怨念は消えないのである。

 しかしアメーバブログも酷いもので、コメント欄は見事にデヴィ夫人への賛成意見ばかりだ。コメントを検閲して反対意見を載せないのなら、ハナっからコメント欄なんて設けない方がいいのではないか。 アメブロも罪深いことをする。

 日本は嫌な国になりましたね。