前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

野々村竜太郎はパニックを起こしやすく逃避グセがあって自己顕示欲が強いだけ







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―(政務活動費を)どのように管理していたのですか。

「記憶を確認するために少しお待ちいただけますようお願い申し上げます」。考え込む素振りをしたあと「記憶にございません」。

―思い出せませんか。

「思い出せません」

―受け取った利用の控えの保管場所の記憶はありますか。

「思い出す努力をしますのでお待ちいただくようお願い申し上げます」。再び考え込む素振りのあと「記憶にありません。思い出せません」

こうしたやり取りが9回も続き、弁護人から「元県議なのだから説明責任があることは分かりますよね。あなたに説明する気はありますか」と注文までつく始末だった。

大泣き野々村竜太郎「全面否認」に弁護人も唖然!「記憶障害で憶えてない」 


 いいかげんにしてもらえないだろうか。
「精神を病んでいるからしょうがないの。許して。」
で逃げ切る算段のようだ。

 それで許されるならみんなやるわ。だがみんな地道にコツコツと働いて生きているのだ。野々村は自己顕示欲が強いから選挙に立候補しただけで。地道に生きることを放棄して。こういう発言は本当に病んでいるヒトに失礼である。 

 また野々村はパニックに陥りやすい。これは筆者もおなじなのでよくわかる。やってしまった事から逃れられなくなった。それで他の議員だってそういうことやっているはずなのにと他責的になり、つい記者会見でも号泣してしまったのである。

 逃避グセのあるニンゲンというのは他責的になる。それは筆者も逃避グセはある。ただ他責的になったら自分がさらにおかしくなってしまうだろうということでなるべく自戒するようにしている。きっと野々村と同じタイプのニンゲンなのだ。

 もし野々村とおなじように県会議員になったら、あそこまで大胆にやらずとも経費のごまかしもやっただろう。ただもしバレたら開き直って謝るだろう。おそらく謝るフリだが。逃げるならそっちの方が結局は楽なのである。

 違った意味で野々村よりゲスなニンゲンなのである。ただ政治家になろうとする図々しさがないだけで。そう考えると野々村はドツボにハマっているなあと感じるのであった。同情はしないが。