前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

〈note投稿記事〉むかしは団地に入居するのも大変だったのです







いまでは信じられないと思いますが。でも本当なのです。昭和40年代から50年代にかけての話です。団地は建てられていても、入居を求めるヒトがそれよりもっといたのです。

 そのころはどうやって団地の入居者を決めたのかというと、くじ引きでした。私という幼子を抱えた両親は、いろんな団地のいろんなくじ引きに参加して、なんどもなんども落ち続けました。  

 いまや団地なんて借りるヒト自体が少ないわけですが、そのころは若い夫婦が住むところを求めて団地を申し込んでいたのです。両親も当時は20代前半でした。



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