前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

それでもやはりケンカが世の中には足りない







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 1日休んでまた仕事。仕事終わりに職場のベランダに出て江ノ島方面と富士山方面の写真を撮影。江ノ島は東方面。富士山は当然西側になる。

 先日のケンカ発言ではいろいろなヒトから窘められるが、もちろん好き好んでケンカをしてやろうというわけではない。ただニンゲンはプライドを傷つけられたら決闘すべきであるという考えは捨てるつもりはない。

 そういうプライドを隠し、モヤモヤした心だけを抱える。その行き先が他の方面にいったり、結局は陰でコソコソ策略をこらすようになってしまったら本末転倒だ。だったら堂々と一対一で戦うほうがよっぽどいいと考えている。

 テレビだってつまらないと言われるのは、結局は制作側が言葉狩りに対して戦うことなく、事なかれ主義になっていったからである。 クレームや圧力に対してケンカをしていかなければ、面白い表現などできない。堂々と見物人の前でケンカすればいいのである。