前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

【タモリ倶楽部メモ】「インド人がマジリスペクト!!タンドール窯の父 高橋重雄(1月22日)」







 インド料理のお店に行くと必ずメニューにあるナン。そのナンを焼くのに使われるのがタンドール窯というもので、土を素焼きした大きな壺のような形をしている。そのタンドール窯だが、日本へ現地のモノを送ってもらおうにも輸送の途中で割れてしまう。 

 そこで日本の職人さんが研究に研究を重ねてタンドール窯を作り、それがいまでは日本のインド料理のお店のいたるところで使われている。その職人さんが高橋重雄さんというわけだ。すでに鬼籍に入られているが、後進の手に委ねられ現在に至っている。

 今回の番組でわかったこと。実はインド人というのは、毎日毎日ナンを食べているというわけではないらしい。まあたしかにごはんみたいに家で簡単にとはいかないのだから当然だろう。出来合いのが売っていたとしても、米より高価だろうし。それにインド人といちがいには括れないほど、食もふくめていろんな文化があるだろうし。

 それともう一つ。麹町にあるアジャンタのカレーはインド人にも辛いらしい。たまにインド人のお客さんに抗議されるのだとか。二十歳のころ初めてアジャンタのカレーを食べたときにあまりの辛さにインド人は恐ろしいと感じたものだが。