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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

アメリカ横断ウルトラクイズ【特集・アメリカ横断ウルトラクイズ(その1)】







 アメリカ横断ウルトラクイズは、1977年に日本テレビの木曜スペシャルという枠の中で放送されたクイズ番組。合言葉は「知力・体力・時の運」その言葉どおりクイズの知識だけでは勝ち抜けないのが、このクイズの特徴なのだ。

 

 



 その「知力・体力・時の運」でいちばんなにが大事だったかというと、やはり時の運だったのかな。最初の○×クイズからしてもはや運だもの。と言ってしまったらとりとめもないけれども。しかしアメリカ本土上陸してからも、クイズ形式によって左右された部分というのは大きかったと思う。

 第1回が放送された1977年というのは、まだ海外旅行が夢だった時代。なんといっても日本人の海外渡航制限が解除されてまだ13年しか経っていないのだ。そう考えると、なんと夢のある番組だったか。そして僕自身にとっても、海外旅行が珍しくなくなった時代になっても、ずっとずっと夢の番組だった。

 僕が最初おぼろげに観た記憶があるのが第4回。冒頭の動画の画素の粗さがちょうど僕の記憶とマッチしている。毎週観るようになったのは第5回からだった。 ちょこちょここのブログでもアメリカ横断ウルトラクイズの思い出を書いていきたいと思う。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。