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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

フェラーリのマークより種馬っぽい山田君【対決!スーパーカークイズ】

【年代別】1970年代 【カテゴリ別】テレビ






 マイカーというものを持ったことがないというのは以前にも書いたが、自動車そのものは子どものころから好きだった。幼少のころにスーパーカーブームというのを経験したのが要因かもしれない。

 

 当時住んでいた千葉市。いまの美浜区にある市営団地に住んでいたのだが、その近くに高浜ショッピングセンターというところがあった。そこにガチャガチャがあってスーパーカー消しゴムが20円で購入できた。十円玉を握りしめてよく行ったっけ。

 そんな子どものころのかすかな記憶に「対決スーパーカークイズ」という番組があった。東京12チャンネル(今のテレビ東京」の番組で、昭和52年から53年まで放送。司会はあの”笑点の座布団運び”山田君だった。

記憶の片隅にしまってあったのだが、こないだ昔のテレビ東京の番組を振り返る番組を観ていて出てきた。オープニングテーマがよみがえる。

”僕のあこがれ♪僕の恋人♪スーパーカ~♪”

 

 先日観たときに初めて知ったんだけど、山田君は奥さんと一緒に出てたんだな。しかも子どもができて奥さんの桂子さん番組途中降板するというおまけつき。山田君、子だくさんキャラの面目躍如だな。